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【境港市の歯医者】3D光学スキャナー「Trios」を導入|足立守歯科

こんにちは。
境港市の歯医者「足立守歯科」です。

 

「虫歯治療や被せ物を作るとき、粘土のような型取りの材料を口に入れるのがとにかく苦手」 「型取りの最中に『オエッ』となってしまうのが嫌で、歯医者に行くのをためらってしまう」 「できるだけ精度の高い被せ物や詰め物を作って、長持ちさせたい」

歯の治療を受けられる際、このようなお悩みやご不安を感じたことはありませんでしょうか。

当院では、患者様のお口の中を立体的に撮影し、
スムーズかつ高精度に型取りを行うことができる3D光学スキャナー「Trios(トリオス)」を導入しております。

当院が特に力を入れている入れ歯・被せ物・詰め物といった「補綴(ほてつ)治療」において、正確な型取りを行うことは治療の質を大きく左右する非常に重要な工程です。
また、平日はお仕事やご家庭のご用事で忙しい方にも無理なく通院していただけるよう、当院は土曜日も夕方18時まで診療を行っております。

今回は、足立守歯科が導入している3D光学スキャナー「Trios」の特徴や、それによって実現する精密な治療について詳しくご紹介いたします。

■ 3D光学スキャナー「Trios(トリオス)」とは?

「Trios」とは、お口の中に小さな専用のカメラ(スキャナー)を差し込み、歯や歯ぐきの形状を連続撮影することで、立体的な3Dデジタルデータとしてコンピュータ内に取り込むことができる機器です。

従来の型取りといえば、トレーに載せた粘土のような印象材をお口の中に押し当て、固まるまで数分間じっと待つという方法が一般的でした。
しかし、Triosを使用する型取りでは、カメラでお口の中をスキャンするだけで迅速かつ正確に歯型を採得することが可能です。

■ Triosによる治療のメリット

当院がTriosを活用することで、患者様には以下のような多くのメリットを提供することができます。

1. 型取り特有の不快感・負担を大幅に軽減

従来の印象材を使った型取りでは、材料がお口の奥に流れて嘔吐反射(オエッとなってしまう症状)を引き起こすことがよくありました。
Triosによるスキャン操作であれば、小さなカメラを向けるだけで型取りが完了するため、嘔吐反射や呼吸のしづらさといったストレスを軽減できます。

2. デジタル技術による高精度なデータ取得と補綴物への活用

スキャンによって取得されたデータは、そのままデジタル化されて非常に高い精度で保存・処理されます。
当院がこだわっている被せ物や詰め物、入れ歯などの補綴物を作製する際にも、この精密な3Dデータを活用することで、よりお口の形状に合った質の高い治療を目指すことができます。

3. お口の状態を画面上で分かりやすく確認可能

スキャンしたデータは即座にモニターへ映し出されます。
ご自身のお口の中を立体的な3D画像として視覚的に確認していただけるため、現在の状態や治療の進捗について、より深いご理解とご納得をいただくことができます。

■ 土曜日も18時まで診療!精密な治療を無理なく受けていただくために

当院では、Triosのような先進的な設備を取り入れて質の高い補綴治療を提供することはもちろん、患者様が継続して通いやすい環境づくりにも重点を置いています。
「丁寧な型取りや精密な治療を受けたいけれど、平日はどうしても時間が取れない」という方でもご安心ください。
当院は土曜日も18時まで診療を行っておりますので、お仕事やお休みの予定に合わせて計画的に治療を進めていただくことが可能です。

■ 境港市で精密な歯科治療をお求めなら

「型取りの苦しさが理由で治療を先延ばしにしていた」「精度の高い被せ物や入れ歯を作りたい」とお考えの方は、ぜひ当院のTriosを用いた診療をご相談ください。
境港市の歯医者「足立守歯科」では、患者様のお体への負担をできる限り抑え、長重する補綴治療を提供できるよう取り組んでおります。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。

詳しくはこちら!

足立守歯科
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