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【境港市の歯医者】虫歯や歯周病を放置するリスクと足立守歯科の治療方針

こんにちは。境港市の歯医者「足立守歯科」です。

「冷たいものが少ししみるけれど、まだ我慢できる」 「歯磨きのときに血が出るけれど、痛くないから大丈夫」

このように、お口の違和感を「まだ大丈夫」と後回しにしていませんか? 平日は仕事や家事が忙しく、ついつい歯医者への足が遠のいてしまうお気持ちはとてもよく分かります。

しかし、虫歯や歯周病の初期段階は、痛みを伴わずに静かに進行していくのが特徴です。

「痛くなってから行けばいい」と思っていると、気づいたときには大切な歯を失う一歩手前まで進んでしまっていることも少なくありません。

当院はお忙しい方でも無理なくお口のケアを続けていただけるよう、土曜日も夕方18時まで診療を行っております。

今回は、虫歯や歯周病を放置する本当のリスクと、当院の一般歯科治療について詳しく解説します。

 

■ 虫歯を放置するリスク:神経を失い、最悪の場合は抜歯に

虫歯は風邪のように自然に治ることは絶対にありません。放置すればするほど確実に進行します。

1. 治療が複雑になり、通院回数や費用が増える

初期の虫歯であれば、少し削って詰めるだけで、数回の治療で終わることがほとんどです。

しかし、痛みを我慢して歯の神経まで虫歯が達してしまうと、歯の根っこの神経を取り除く「根管治療(こんかんちりょう)」が必要になります。

この治療には何度も通院が必要となり、期間も費用もかかってしまいます。

2. 抜歯のリスク(歯の寿命が縮む)

神経を失った歯は栄養が行き届かなくなるため、枯れ木のように脆くなります。

さらに放置すると歯の根元に膿が溜まり、最終的には歯を残すことができず、抜歯せざるを得ない状況になります。

■ 歯周病を放置するリスク:自覚症状がないまま骨が溶ける

日本の成人が歯を失う原因の第1位は「歯周病」です。歯周病は痛みがないまま進行します。

1. 歯を支える「骨」が溶けて、歯が抜け落ちる

歯周病は歯ぐきの炎症から始まり、放置すると歯を支えている周りの骨をじわじわと溶かしていきます。

「歯がグラグラしてきた」と気づいたときには、すでに骨の大部分が溶けてしまっているケースが多いのです。

2. 全身の健康へ悪影響を及ぼす

近年の研究で、歯周病菌が血管を通じて全身に巡ることで、様々な病のリスクを高めることがわかってきています。

■ 足立守歯科が大切にしている、一般歯科・歯周病治療

境港市の皆様が1本でも多くの健康な歯を長く残せるよう、当院では以下の治療方針を徹底しています。

「できるだけ削らない・抜かない」治療

一度削ったり抜いたりした歯は二度と元には戻りません。当院では、虫歯に感染した部分だけを精密に取り除き、健康な歯を可能な限り残す治療を心がけています。

土曜日も18時まで診療!「放置しない環境」を提供

虫歯や歯周病を放置してしまう最大の原因は「平日に通う時間がないこと」ではないでしょうか。

当院は土曜日も18時までフルで診療しているため、週末にしっかりと時間を確保して治療を受けていただけます。

■ 「痛くないから」と安心せず、まずは定期検診へ

虫歯や歯周病は、早期発見・早期治療ができれば、体への負担も費用も最小限に抑えられます。「最後に歯医者に行ったのはいつだっけ…?」と思われたなら、それが受診のサインです。

境港市で歯医者をお探しなら、ぜひお気軽に土曜日の診療もご活用いただき、足立守歯科へご相談ください。

当院の治療について詳しくはこちら!

 

足立守歯科
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